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2012年最初の更新です。 [Fs 雑記]

今年最初の更新です。

正直、あまりブログを更新する心境にはなれないのだけど、あまりほったらかしておくのも何だから、今晩は少しだけ書こうと思う。

更新する心境になれない最大の理由は何と言っても、ダルビッシュ有が退団してしまった事。
ポスティング利用のニュースが流れた当初は割と平然としていられたけど、いざ決まってみて感じるこの空虚感は何だ!。心に大きな穴が空いてしまった。
この数日というもの、移籍を心から祝えない自分に忸怩たる思いを抱いている。然し、何とか開幕して彼がマウンドに立つ頃までには、気分を入れ直してテレビの前で応援しなくは…。
それにしても、ダルビッシュは凄かった。
もうあんな投手にはオレが生きている間には逢えないと思う。

恒例の新入団選手の自主トレが鎌ヶ谷で始まった。
昨年の今頃は斎藤祐樹の話題で大賑わいであったのだが、今年は静寂そのもの。矢張り1位のいない自主トレ、キャンプは寂しい。
そこで過去のドラフト1位に逃げられた年を思い出してみると、崇徳高校の黒田信二(下の名に自信はない)の年と原辰徳の籤をハズして秋田商業の高山郁夫(現ホークス投手コーチ)をハズレ1位に指名した年の2回あった。高山の年はよく覚えていないが、黒田の年は2位の藤沢公也(日鋼佐賀関、後にドラゴンズへ入団し新人王)と3位の末次某(報徳学園、下の名は忘却)にも逃げられてしまったのだが、ドラフト外の島田誠が入団発表の時にバク転をして話題になった。この事を今年に当て嵌めるてみと、差し詰め大嶋匠が島田に該当するような気もするが、走攻守三拍子揃った島田と比べちゃ酷だろうな。
今、書いていて思ったのだがファイターズは原辰徳も指抽選ハズレではあるが指名していたのだった。
そうそう、もう少しこの事を書くとドラフトの直後に菅野智之の親族に、事前の挨拶が無かった、と因縁をつけられた時、山田正雄GMが、ウチは当日まで担当スカウトにも知らせていない、と語っていた。この事からしても全責任は山田氏にあるわけで、氏は責任とってGM職をするのかと思っているのだが、未だしていない。
ホークスの小林至取締役は杉内俊哉への発言で取締役職を辞した。失敗の内容は山田氏の方がズッと大きいと思うが、このままだと思う。
思う根拠は栗山英樹監督が2年契約である事。
栗山氏は監督を2年経験した後にGM職に就くのではないかな。そうすれば次期監督は稲葉篤紀か金子誠だろう。
今、書いたのは全て想像だけど…夢は広がる。

最近、ファイターズがダルビッシュの穴埋めとして川上憲伸、井川慶を狙っているとの憶測記事を目にするが、彼らの日本での実績は賞賛するが、こちらは、あまりにも夢は無い。

これで今年初の記事を終えますが、最後まで下手クソ且つ乱文にお付合いくださりありがとうございました。
遅く成りましたが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

お仕舞い。

文中敬称略。

2012年01月22日。

吉右衛門。

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2011年最後の更新です。 [ストーブリーグ 2011]

おはようございます。
早いもので、今年最後の更新と成りました。
振り返ってみても、震災から始まった一年でしたが、
ファイターズは夏以降、あまり良い事がなかったですね。
終盤は負け続けてしまったし、ストーブリーグも散々でした。
然し、鎌ヶ谷には有望な若手が多数居ますし、前監督時代に出番を閉ざされていた選手も存在しています。
そこで、監督が代わった来季は大いに期待します。

実は私、このブログで常日頃から梨田昌孝前監督と山田正雄GMの批判を繰り返してきましたが、前監督と同年齢です。ですから自分に対してもですが、仕事の面では人生の集大成とも言える実績を残さないといけない年齢です。それでないと若い頃から何を勉強していたのだ、と言われかねないですから。それ故に自然、口調も厳しく成ってしまいました。

幼少の頃、東京の世田谷に居住していました。
当時、隣町の駒沢に東映フライヤーズの本拠地が有ったことが、この球団のファンに成ったきっかけです。以来、来年で半世紀となります。
81年の優勝以来ズッと低迷が続いていたので、まさか自分が生きている間に優勝を三度もしてもらえるとは思ってもみませんでした、
2005年の夏に札幌ドームに出向いた時はあまりの観衆の多さを目の当たりにして感動しました。自分が応援団で旗を振っていた日拓ホームフライヤーズ時代は、日々、閑古鳥でした。当時オリオンズ(現マリーンズ)が千住の東京球場を本拠地にしていたのですが、フライヤーズ側の観衆が指定席で10人位だった事も有ります。
いやはや、隔世の感とは、この事です。

今年も残り僅かで終わりです。
随分とヘタクソで偏見ばかりの拙い記事を書いてきましたが、
お読み頂きまして、ありがとうございました。
自分はキャンプ、オープン戦はあまり記事に致しませんので、公式戦が始まり次第、また、書く事が在るやも知れません。
その時は、よろしくお願いします。

どうぞ、みなさま良い年をお迎えくださいませ。
そして、来年もファイターズを応援しましょう。

2011年12月27日、
千葉の自宅にて、吉右衛門。

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ストーブリーグと雑感、2011年12月23日。 [ストーブリーグ 2011]

明後日は有馬記念競走、今年もいよいよ大詰めと成ってきた。

ホークス、
またもこの事から書く。
杉内俊哉の事。
あの退団時の捨て科白で、小林至取締役が辞任に追い込まれてしまった。立つ鳥後を濁さず、ではないけれど、交渉ごとの発言をFA退団の言い分けにするなんてどうかと思うぞ。
野球が上手いから世間もチヤホヤするが、あの弁護士共々社会人しての資質まで疑いたく成る。
小林氏もヤメる事などなかったと思う。然し、退団とまでには到らなかったようだから、新たな部署で頑張ってください。

ファイターズ、
現在スポーツニッポンでは、惜別球人のタイトルで、今季限りでユニフォームを脱ぐ事に成った選手の特集をやっている。そこで昨日がファイターズの巻であったので、これを勝手ながら転記させてもらい、少しだけ書かせてもらう。

○渡部龍一、
・思い出、今季最終戦での先発出場。
・再出発、未定。
※鎌ヶ谷でいつも出場していた渡部が居なく成ってしまう。本人が思い出と語った札幌での最終線や、ファームの日本選手権で4番を打ってチームを引っ張った事は、いつもまでも忘れない。

○ボビー・スケールズ、
・思い出、日本で野球が出来た事。
・再出発、米球界復帰。
※終盤では解剖されて得意の打撃も封じ込められたが、来日した直後は好打で貢献してくれた。ファイターズは層が薄いから、また故障者が出た時には縁がありそう。

○大平成一、
・思い出、プロ野球の世界に入ることが出来た事。
・再出発、BCリーグ・信濃グランセローズ。
※中田翔と同期で随分と打撃も期待されたが及ばなかった。トライアウトが好成績であったので雇用の声がかかると思ったが残念でした。然し、来季は三沢今朝治氏の所に所属するようだから、来季の復帰を願って再挑戦するのかもしれない。
脱線するがグランセローズはファイターズのOBがやっていうるような球団だから、機会をあったら観戦に出向きたいと思う。

○ダース・ローマシュ匡、
・思い出、2008年5月6日のライオンズ戦でのプロ初先発。
・再出発、未定。
※田中将大の時のドラフト指名。
同じ岡山関西出身で同期入団のスワローズの上田剛史が今季芽が出ただけに残念。また確かダーズがファイターズでのダルビッシュ2世の称号第1号であった気がする。

○松坂健太、
・思い出、ライオンズ時代の2008年、バファローズ戦に9番、左翼でスタメン出場したこと。
・再出発、未定。
※立派な体躯から放たれる打球は左翼席に消えていく。ライオンズ時代も含めて、春先は注目されるのだが通年で調子が維持出来なかったのが、残念で成らない。

○ウィルフィン・オビスポ。
・思い出、讀賣時代の2009年に日本一に成ったこと。
・再出発、日米球界で現役続行を希望。
※移籍してきて殆どよいところを見ることなく解雇と成った。移籍して行った須永英輝も紺田敏正も大した活躍も出来てなかったが、何の為のトレードであったか。

○加藤武治、
・思い出、さんざん怪我をしたこと。
・再出発、ファイターズ2軍コーチ。
※自分はセ・リーグに馴染みがないので、加藤の全盛期は知らないが大した投手であったようだ。それだけにこの数年は忸怩たる思いであったと思う。来季からは違う立場で鎌ヶ谷に居るようだから注目したい。

長く見てきたこともあって、渡部と大平の事がとても気になる。
また彼らも含めて、みな若いので次でも是非頑張ってください。
いつまでも応援しています。

お仕舞い。

文中敬称略。

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ストーブリーグと雑感、2011年12月20日。 [ストーブリーグ 2011]

前回のブログの冒頭で、更新が滞っている理由を忘年会や野暮用と書いたが、それだけではない。何と言っても、あのドラフトの大失敗でストーブリーグのワクワク感が消し飛んでしまった。
長く同じ球団を応援していると、いろいろな事に遭遇する。ドラフトで言えば過去にも2回、1位指名の高校生投手から拒否をされたことがあった。あの頃も朝の新聞をヤキモキしながら眺めていたものだが、今は自分の側が年を重ね社会で揉まれた分だけ、仕事に対する見方が厳しい。それだけに今回の無策ぶりが、残念でならない。
然しよく考えてみると、球団には子供の頃から数えて来年で50年も娯楽を提供してもらっているのだから、この事について愚痴るのは今度こそヤメよう。

ホークス、
杉内俊哉の去就は讀賣への流失と決まった。
この事は彼の人生だから仕方ないとして、残念なのは退団の会見で私怨を口にした事。これを言われると交渉の担当者は、立つ瀬が無い。
昨年の交渉で、FAをしても手を挙げる球団がない、とか言われたのが発端のようだが、昨年の讀賣はFAへの参入には消極的だったので、担当者の言った通りだったかもしれない。
確かに交渉ごとだから感情を害する事も生じたろうが、ホークス球団に在籍して良い思いをした事も多々あった筈だから、それは言っちゃいけない、と思うがな。
今回のFA交渉は杉内側が優位に立っている分だけ、担当者が解雇にでもなったら、禍根が残ると思う。
ファイターズは杉内がまったく打てなかった。昨年札幌でダルビッシュ有との投げ合いに勝って涙を流した時は相手ながら感動したし、今秋のプレーオフでも涌井秀章との行き詰まる投げ合いには胸を打たれた。
本当に残念でならない。

ベイスターズ、
三浦大輔が2度目の交渉で更改した。
何でも減俸幅が50%もあって1度目は保留したそうだが、今年が5勝で去年が3勝。
元が3億だから50%減でも1.5億。
これには払う方にも保留した方にも、呆れる。

久々の更新が愚痴と文句ばかりになってしまった。
これでは良くないから、次は明るい話題を探して書く。

お仕舞い。

文中敬称略。

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ストーブリーグと雑感、2011年12月13日。 [ストーブリーグ 2011]

忘年会や野暮用やらでズッと更新が滞ってしまっていた。
この間に起きた最大の感心事は、ダルビッシュ有のポスティングシステム利用のニュースか。
この事について、自分はズッと申請をするものと思っていたが、長過ぎる沈黙故に先月の終わり頃からは残留の思いの方が大きくなっていた。近日中に落札球団が決まり交渉と成るわけだが、本人の希望を叶えられるような結果で終わる事を祈ってやまない。

ベイスターズ、
工藤公康氏との交渉が破談に終わった監督の座は中畑清氏に落着いた。
性格は明くて魅力があるのだが肝心の野球の方はどうなのだろう。ヘッドに高木豊氏が入閣するので大分、サマには成る思うが・・・。

ホークス、
杉内俊哉の明日の残留交渉は、新聞によると本人は欠席するみたいだから、どうやら讀賣の勝ちで終わるよう。
然し、その穴埋めと言うわけではないだろが、帆足和幸との交渉はまとまりそうだ。
川崎宗則、和田毅、デニス・ホールトンに杉内俊哉。ごそっと抜けるが、それでもホークスが一番強そう。

ライオンズ、
こちらも中島裕之、帆足和幸(ホークス)、ホセ・フェルナンデス(イーグルス)に許銘傑(バファローズ)が離脱する。然もホークスと違うのは同一リーグに移籍してしまう事。フェルナンデスも許も移籍球団との契約額は驚くほどの事ではないので、それだけライオンズも経営意欲が減退してきたのかもしれない。

マリーンズ、
こちらは大村三郎の復帰が確定的で、目出度し。

最後にファイターズ。
先日未発表であった2軍の監督・コーチ陣が発表された。投手の関根裕之氏とバッテリーの徳田吉成氏が退いて、新たに先日引退した加藤武治氏と前ベイスターズの福澤洋一氏が就任した。
この球団の運営コンセプトは、「スカウティングと育成」。
そこから考えるに、新任で張り切っておられる両名には大変失礼だが、何とも華の無い人事。然も両名ともベイスターズの出身。これって山田正雄GMの人脈の無さの現れだろう。過日のドラフトでの体たらくぶりといい、もうこの方には何の期待もしない。

それにしても、今年は連日行われている他球団の新入団選手発表のニュースを羨まし気にみなけらばならない。今年は数十年ぶりの最悪のオフだ。

お仕舞い。

文中敬称略。

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ストーブリーグと雑感、2011年12月06日。 [ストーブリーグ 2011]

昨日、千葉マリンスタジアムで今季2度目のトライアウトが開催され、出場選手は前回に半分で27人であったもよう。
前回の出場選手からの合格者は紺田敏正、木下達夫、阿部健太の3名で可成りの険しき門だが12月の寒さの中、出場選手は頑張ったようだ。
ファイターズからの参加者はダース・ローマシュ匡と大平成一。前回出場の渡部龍一と松坂健太の名前は無かった。

ベイスターズ、
新監督の人事が破談に成った。内定していた工藤公康氏とはコーチ人事等で一致出来ず、中畑清氏で調整に動くもよう。新聞に依ると、あくまでGM中心でのチーム作りを主張した高田繁GMと達川光男氏のヘッド入閣とファイターズとのパイプで補強を模索するGMの遣り方に疑念を抱く工藤氏とでの食い違いと成っていた。
互いに仕事をする上で譲れない所があったのだろうから致し方ない。そして終始紳士で振る舞う工藤氏の態度は立派。
中畑氏は今季で退団した落合博満氏、梨田昌孝氏、真弓明信氏、そして田尾安志と同学年で、この学年最後の監督候補だろう。

讀賣の補強、
デニス・ホールトン/ホークス。
2年6億で内定。

杉内俊哉/ホークス。
4年20億用意。

中谷仁/前イーグルス、石井義人/前ライオンズ、
内定。

イーグル、
加藤大輔/前バファローズ、
内定。
ナックル健在。

稲田直人/前ベイスターズ、
内定。
よかった、よかった。

冒頭のトライアウトの項で合格は3名と記したが石井、中谷、加藤も含めると6名に成る。
是非、最後のひと花を咲かせて欲しい。
ガンバレ!。

出戻りブーム、
山崎武司/前イーグルス、
ドラゴンズ8日に交渉。
入団濃厚。

今朝は時間が無いので、この辺でお開きにします。

お仕舞い。

文中敬称略。

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ストーブリーグと雑感、2011年12月04日。 [ストーブリーグ 2011]

師走の最初の日曜日、今年も今日を入れてちょうど4週間で終わり。
震災に円高と大不況が列島を包み込んでいる。
先週末の忘年会の帰りの事。浅草から自宅までをタクシーで帰宅したのだが、運転手さんが、暮れの週末なのに客がいない、と嘆いていた。
そんな折り、自分のような一般庶民が妬むわけではないけれど確実に、この業界の金銭感覚は確実にズレている。

村田修一/ベイスターズ、
ベイスターズとの残留交渉に続いて、昨日は讀賣と交渉。ベイスターズの3年×2.2億に対し、讀賣は2年×2億を提示した模様だが、本人は金銭より優勝争いを優先したいようだ。村田に関しては他に挙手をする球団が無さそうなので、讀賣が決定的と成った。
ベイスターズはこれで昨年の内川聖一に続いて2年連続で主力が離脱した事に成る。ドラフト戦略はヘタだしFAで獲得した選手は働かないしでは弱体化するのは当たり前。希望は筒香嘉智と国吉佑樹となる。
ここで高田繁氏がGMとして登場し手腕を振るうわけだが、時間は掛かりそう。その間に本業が順調であればよいが、何だか不安も過る。

新聞の見出しに出戻りブームとあったが、ホントにそんな感じ。

マリーンズ、
大村三郎に挙手。
今季半ば、マリーンズ側から持ちかけたトレードで讀賣に譲渡したので、ここで手を挙げるのは仁義に欠けると思うが、昨日表明した。
大村はBランクだから補償選手を獲られかねない。今季の大村は不調で西村徳文監督が2軍で調整させていただけに、尚更だ。
然し、ファンが喜ぶ事は間違えない。

ホセ・オーティーズ獲得、
2008年迄在籍していたオーティーズの獲得を検討しているようだ。オーティーズの今季は不遇であっただけに、先日解雇したホセ・カスティーヨよりズッといいと思う。

イーグルス、
ホセ・フェルナンデス獲得、
こちらも2008年迄在籍していたフェルナンデスを獲得するようだ。ライオンズとの交渉が決裂した時、直感的に裏で勧誘しているのはファイターズと思ったが違ったようだ。彼は日本での勤続が長いから日本人枠となる。

ファイターズの事、
昨日今秋のドラフト指名選手の入団発表があった。
残念ながら本来の目玉と成るべき1位選手が不在となったのだが、他の選手にとっては子供の頃からの夢が叶った、「晴れの舞台」である事には変わりはない。そこら辺を、新聞はもっと気を遣ってやれよっ!。
何が、拒否の菅野抜きの入団発表、だっ!。
武士の情けってものがあるだろう。
球団も球団で今迄の経過からして、何の根拠も展望も無いのに、「最後迄あきらめない」なんて女々しく言ってないで、さっさと会見を開いてファンに見通しの甘さの指名であった事を詫びて、次に備えるべきと思うがね。

今日は師走の最初の日曜日、よい休日をお過ごしください。

お仕舞い。

文中敬称略。

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ストーブリーグと雑感、2011年12月03日。 [ストーブリーグ 2011]

FAの交渉が解禁と成り、早速一部の選手には勧誘があったようだ。

村田修一/ベイスターズ、
新球団との残留交渉は、5年以内の優勝を目指す球団と来季にでもしたい村田との間で、どうやら不調に終わったもよう。
讀賣が原辰徳監督も出馬するようで、他に手を挙げる球団も無さそうなので決まりだろう。

杉内俊哉/ホークス、
どうやら獲得希望球団はホークス、讀賣、ベイスターズの3球団らしく、新聞の下馬評に依ると本命は讀賣との事。
この事について書くのは今回で終わりとしたいが、社会貢献として自然エネルギーの普及に多額の投資をしようとしている会社と計画停電の最中にでもナイトゲームを強行しようとした会社。この様な親会社の背景も考慮出来ないものか。人生は長いから選手として絶頂の時はいいが下降を辿り始めた時の事まで思案した方がよい。讀賣に移籍した先人たちの数年後をみればわかる。

序でに、更に讀賣の事を書くと、
讀賣はこの数年、生え抜きスターの育成を標榜し育成枠等で可成りの選手を雇用してきた。それがこのようにFA市場の強力選手を獲得すると、彼らの出場機会は一気に狭められる。何せ、この競技のポジションは九つしかないのだから・・・。

新球団の事、
注目の人事は巷間に依ると高田繁GM、工藤公康監督で決まりのようだ。この人事はファンに夢を与えてくれる素晴らしい人事だと思う。
然し、野球の人事は素晴らしいが、本業の内容には、一過性と思える脆弱さを感じるので、こちらは不安がいっぱいと思う。

又もや序でに記すが、
球界の新規加入希望会社への審査が厳しく成った理由の一因に、日拓ホームフライヤーズからニッポンハムファイターズへの身売りがある。日拓ホームは保有たった一年限りで転売したから、売名と叩かれても仕方がなかった。
自分のファイターズ応援年表のなかで、一番の悲しい出来事が、この事であった。

ファイターズの事、
昨日の球団の納会でもダルビッシュ有は去就を語らなかったようだ。この事に球団も随分とやきもきしているみたいだが、そもそもの原因は球団にある。来季の戦力として計算しいるであれば、ポスティングは選手の権利ではないのだから、「ポスティングはダメ!」と断言するばいい。それをしないところに球団の思惑が見え隠れしている気がしている。
ターメル.スレッジの再雇用の予想が当たった。
それとマイケル中村も勧誘するとの事。過日の紺田敏正に続いてだから、今オフの補強は、復帰シリーズだ。

そうそう、明日も勝ち馬投票をするのだけど、
こちらの予想も当たればいいのだが、そうは問屋が卸さないだろうなあ。

師走も三日目、
猛烈に、寒く成りました。
暖かくして、よい週末をお過ごしください。

お仕舞い。

文中敬称略。

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ストーブリーグと雑感、2011年12月01日。 [ストーブリーグ 2011]

パ・リーグの今季上位球団から退団選手が相次ぐ。
そこで、今晩はその事について少し書きたい。

ホークス、
川崎宗則、和田毅が渡海。杉内俊哉がFA、デニス・ホールトンは保留選手名簿に記載出来ず。杉内、ホールトンは残留の可能性があるとはいえ、最悪ローテーションの上から3人と遊撃のチームリーダーが抜けるので穴は大きい。今年のドラフトの1位、2位を高校生にしたので杉内の残留は確定と思ったが、どうなるか。現有戦力での来季のローテーションは攝津正、山田大樹、岩嵜翔、大隣憲司、大場翔太となり、これに新垣渚の復活と巽真悟の台頭を期待したい。それとファームには大器の川原弘之もいる。
この球団は補強資金が潤沢だからFAで帆足和幸、あとは新外国人を獲得して穴は埋まらずとも、大してチーム力は下降しないと思う。

ライオンズ、
中島裕之が渡海。FA離脱は帆足和幸、許銘傑、契約出来ずはホセ・フェルナンデス。ここは何と言っても中島が大きい。然し、それを見越して今季、渡辺久信監督が浅村栄斗を使い続けたから思ったより穴は軽微ですむかもしれない。それ程、浅村には魅力を感じる。
帆足が抜けるのも痛い。フェルナンデスの穴は優良外国人に当たればいいが、こればかりは、来日させて打席立たたすまで分からない。
それと許が離脱するとは思わなかった。球団は彼の成績が低迷している時もズッと解雇せずに雇用してきただけにだが、これは文化の違いと言う事か。

ファイターズは何と言っても、ダルビッシュ有次第だが、今季も監督の誤采配で随分と星を落としたから、栗山英樹新監督の力量が未知にしても監督交代は好材料。然し、最悪の場合を思案すると最悪に成る。
例年ファイターズのオフは華やかだが今年は大人しい。本当の所、ダルビッシュの去就が不明なのかもしれない。
これを書くと怒られそうだが小谷野栄一と讀賣の東野峻とのトレードを予想していたが、讀賣は清武英利前GMが解任されたのでFAの村田修一を狙うであろうから、これはない。
では何も無いかと言えば、ダルビッシュの離脱を容認し、ドラフト1位にも逃げられて、補強ナシって事はないから何かするだろう。而も営業的に華のある何かを。

そうそう、ズッと以前に既報済みだがボビー・スケールズの退団が今日正式に発表された。お疲れさまでした。

もう一つ序でに言えばターメル・スレッジがベイスターズから解雇された。
以前は賃金をダンピングしてファイターズ復帰を予想していたが、こちらはどうだろう。

マリーンズの事も書こうと思ったが、長く成るのでヤメます。
今日から師走です。
気温が急降下したようなので暖かくしてお過ごしくださいませ。

お仕舞い。

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ストーブリーグと雑感、11年11月30日。 [ストーブリーグ 2011]

FA権行使の申請期間が本日終了し、明日宣言選手としてコミッショナーより公示される。本来であればこのブログでも宣言選手の名前をズラッと書き並べたいのだが、白状するとその全てを把握出来ていないのでヤメておく。取り敢えず、自分が知り得る限りでの国内市場の目玉は杉内俊哉、村田修一で続くのが帆足和幸ってとこだと思う。そうそう大村三郎も忘れていた。

ココ数日の新聞報道に依ると、今年は讀賣がFA戦線に復活参戦のようだ。折角、清武英利前GMによる人気復活の為の生え抜き重視路線も、GM解任と共に消し去られた。あの球団は、親会社の新聞拡販の為、野球チームの勝敗には貪欲だ。
そんな他球団の主力選手で形成されたチームを讀賣のファンはどのように見ているのだろうか?。数年前にスワローズの4番とエースを、契約の拗れにつけこんで獲得した事があったが、そんなやり方で勝っても嬉しいのかな・・・?。
「巨人軍は勝つ事を義務づけられている」とか「巨人軍は球界の盟主だ」言っているが、誰も義務づけなんかしちゃいないし、盟主はプライドがあるから我田引水なんかやらない。
そう言う自分も、昔、東映フライヤーズのファンだと言うだけで、讀賣ファンから変人扱いされた。
まあ、こればかりは価値観の問題だから何とも言えないが・・・。

杉内がどの球団を選択するのかは不明だが、少なくとも社会貢献で自然エネルギーにも取組もうとしている会社に在籍しているのだから、査定方法だけにとらわれずに広く考えてほしいと思う。

デニス・ホールトン/ホークス、
自由契約。
契約がまとまらず。

ホセ・オーティーズ/ホークス、
解雇っぽい、自由契約。

ホセ・フェルナンデス/ライオンズ、
自由契約。
契約に至らず。

ホセ・カスティーヨ/マリーンズ、
自由契約。
ファイターズはよく打たれたけど、解雇っぽい。

マット・マートン/タイガース、
残留、2年契約。
新井貴浩も鳥谷敬も残留したし、タイガースファンは安堵したと思う。

クレイグ・ブラゼル/タイガース、
契約期間は不明だが残留決定。

紺田敏正/元讀賣、
ファイターズ復帰。
賃金が大きく下がり、背番号も大きく成ったが頑張って欲しいと思う。
本人の談話、
「帰ってきたというか、ここでまた野球ができることをうれしく思う」

よかった、よかった、紺田が復帰出来て、ホントによかったです。
お仕舞い。

文中敬称略。

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